夏目漱石「こころ」第010回

「十」
そういう意味からいって、私たちは最も幸福に生れた人間の一対であるべきはずです…先生はなぜ、あるべきはず…と断ったのか、私にはそれだけが不審であった。
夏目漱石の「こころ」連続読み第10回。
(5:33)

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こころ 著者:夏目 漱石 |
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