夏目漱石「こころ」第006回

「六」
私は最初から先生には近づきがたい不思議があるように思っていた。それを見越した自分の直覚を頼もしくまた嬉しく思っている…。
夏目漱石の「こころ」連続読み第6回。
(5:24)

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こころ 著者:夏目 漱石 |
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