宮沢賢治「水仙月の四日」下

※この作品は、オーディオブックとして発売になりましたので、ダウンロードはできません。
雪童子(ゆきわらす)はわざと子供にぶっつかりました。倒れておいで、だまってうつむけに倒れておいで。けれでも子供にはただの風の声ときこえ、かたちは目に見えなかったのです。雪童子は、毛布(けっと)をかけてやりました。
(9:36)
全2回
テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
![]() | 水仙月の四日 著者:伊勢 英子,宮沢 賢治 |
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受信: 2006年3月16日 (木) 04時45分
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コメント
宮沢賢治の風 from 方城渉
の方城渉です。
http://kenjinokaze.livedoor.biz/
当方の3月16日の記事で
こちらにTBとリンクつけさせてもらうよう予約設定しています。
明日お読みください。
ひたすら感謝しています。
投稿 方城渉 | 2006年3月15日 (水) 10時27分