竹内浩三「金がきたら」

Podfeed Rnaking 50位以内到達記念。竹内浩三の詩の朗読。彼のユーモラスな詩を紹介。彼はお金があると使ってしまう人だった。映画を見て、喫茶店に行って、レコードを買い、友人達におごり、あっという間に金がなくなる。そして実家に仕送りをねだる。何だ今の大学生と変わらないじゃないかと思うが、彼が生きたのは、昭和初期。戦争の時代である。それがすごいと思うのだ。あの戦争の時代、映画監督になりたかった浩三。江古田の日大校舎に通っていたらしい。中野、高円寺、銀座なども彼の文中によく出てくる。
Kozo Takeuchi "Kane ga kitara"
(1:30)
![]() | ぼくもいくさに征くのだけれど?竹内浩三の詩と死 著者:稲泉 連 |
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