芥川龍之介「犬と笛」第5回

髪長彦は、二人の御姫様と三匹の犬とをひきつれて、黒いの背に跨がりながら、笠置山の頂から、飛鳥の大臣様の御出になる都の方へまっすぐに、空を飛んでまいりました。しかし、髪長彦は、途中であった二人の侍に大手柄を自慢したくなりました・・・。
Ryunosuke Akutagawa "Inu to Fue #5"
(5:58)

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![]() | 蜘蛛の糸・杜子春(犬と笛を収録) 著者:芥川 龍之介 |
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