芥川龍之介「トロッコ」第2回

※この作品は、オーディオブックとして発売になりましたので、ダウンロードはできません。
その後十日余りたってから、良平は又たった一人、午過ぎの工事場に佇みながら、トロッコの来るのを眺めていた。すると土を積んだトロッコの外に、枕木を積んだトロッコが一輛、太い線路を登って来た。…良平は、若い土工と一緒にトロッコを押す事ができた…このまま何時までも押していたいと思った…第2回(全3回)。
Ryunosuke Akutagawa "Truck#2"

※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
![]() | 蜘蛛の糸・杜子春(トロッコを収録) 著者:芥川 龍之介 |
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