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2006年2月 8日 (水)

石川啄木「一握の砂」より1

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リクエストにお答えしての「一握の砂」の中から10篇読みました。啄木の3行詩の世界。どうよむか非常に悩んだ作品でもありました。また啄木の人生を知り、色々と考えたものです。小鉄さん機会を与えてくださってありがとうございます。
東海の小島の磯の…/たはむれに母を背負ひて…/はたらけど、はたらけど…/盛岡の中学校の…/ふるさとの訛なつかし…/かにかくに渋谷村は…/石をもて追はるるごとく…/函館の青柳町こそ…/君に似し姿を…/死にし児の…/
(5:21)

青空文庫
※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。



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コメント

心尽(こころじん)=声優ナレーター佐々木健さん

すごいです。感動しました。
TBさせて頂きました。
短歌における朗読の力を再認識しました。
機会がありましたら「啄木祭」等で朗読をして頂けるといいですね。
頑張って下さい。

ps.可能なら今度は「悲しき玩具」もお願いします。

 

投稿 大津留公彦 | 2006年2月14日 (火) 21時55分

感想ありがとうございます。啄木の詩いいですよね。
これは、リクエストいただいて読んだものです。
たくさん3行詩があって、どれを読んだらいいか迷います。
もし、リクエストがあるようでしたら、具体的に読んで欲しい詩を言っていただければ、チャレンジしますよ。
「啄木祭」っていうのがあるんですね。出ていいなら、喜んで・・・・笑。

投稿 ささきたけし | 2006年2月16日 (木) 09時21分

 はじめまして、素敵でしたね~、やはり短歌は声に出して詠まれて表現は完成するのだと感じました。 文学や学問という範疇を越えて、芸術的な感覚を覚えるようです。
 私も拙いブログで啄木についてふれました、よかったら遊びにいらして下さいね~、ではまた!

投稿 ルーシー | 2006年5月25日 (木) 20時58分

はじめまして、私も啄木に興味を持っています。

 彼の後半の人生は経済的、身体的にもとても辛い状況でした。 そんな境遇から皮肉にも優れた短歌が生まれたのですね。 生前にもっと評価されてほしかったと思うと、切なくなりますが、歌壇界に不動の名声を得、これからも人々を魅了していくことでしょうね、ではまた!

投稿 ルーシー | 2006年5月25日 (木) 21時45分

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