芥川龍之介「犬と笛」第1回

昔、大和の国葛城山の麓に、髪長彦という若い木こりが住んでいました。髪長彦は、大そう笛が上手でした…「私は犬が好きですから、どうか犬を一匹下さい」と答えました…・・・。「蜘蛛の糸・杜子春」に収録。
Ryunosuke Akutagawa "Inu to Fue"
(5:47)

※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
![]() | 蜘蛛の糸・杜子春(犬と笛を収録) 著者:芥川 龍之介 |
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コメント
「犬と笛」で検索していたら、こちらへ辿り着きました。
朗読を無料で聴かせて頂けるんですね!
面白そうな作品が並んでいて、嬉しいです。
少しずつ聴かせて頂きます。
投稿 直樹 | 2006年2月15日 (水) 02時25分
ありがとうございます。また感想や、リクエストお聞かせ下さいませ!!
投稿 ささきたけし | 2006年2月16日 (木) 09時24分