夏目漱石「こころ」第022回

「二十ニ」
父の病気は思ったほど悪くはなかった。それでも着いた時は、床の上に胡座をかいて、「みんなが心配するから、まあ我慢してこう凝っとしている。なにもう起きても好いのさ」といった。…実家に帰った私と両親の話の回である。何やら新たな展開の予感・・・
夏目漱石の「こころ」連続読み第22回。
(5:33) Soseki Natsume "KOKORO"#22

※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
![]() |
こころ 著者:夏目 漱石 |
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/12649/880905
この記事へのトラックバック一覧です: 夏目漱石「こころ」第022回:











コメント