« 宮沢賢治「どんぐりと山猫」中 | トップページ | 宮沢賢治「春と修羅」序 »

2006年3月 8日 (水)

宮沢賢治「どんぐりと山猫」下

Download
※この作品は、オーディオブックとして発売になりましたので、ダウンロードはできません。


やまねこは、ぴんとひげをひねって言いました。「裁判ももうきょうで三日目だぞ。いい加減に仲なおりしたらどうだ」 すると、もうどんぐりどもが、くちぐちに言いました。「いえいえ、だめです。なんといったって、頭のとがっているのがいちばんえらいのです…。一郎は、この裁判を一分半もしないで解決しました。さぁ、一郎は、何と言ったのでしょうか。
(6:28)

全3回


青空文庫
テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。



注文の多い料理店

Book
注文の多い料理店

著者:宮沢 賢治

販売元:角川書店

Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/12649/954393

この記事へのトラックバック一覧です: 宮沢賢治「どんぐりと山猫」下:

» どんぐりと山猫 ホームレスの人を仲間に迎える [宮沢賢治の風 from 方城渉]
  大阪地裁はホームレスの人に公園での住民登録を認めた という記事を見つけた。  法律論はわからないが、賢治の目で見れば、すてきな判決だ。こういう判決は、社会に余裕がないとでてこない。 大阪を見直した(?)  (この記事は、井上直行弁護士さんのブログにト...... [続きを読む]

受信: 2006年3月14日 (火) 22時55分

» どんぐりと山猫 ちぢみほうれん草のうまさ [宮沢賢治の風 from 方城渉]
ちぢみほうれん草のうまさ  今夜は近くのスーパーで、ちぢみほうれん草(3束で189円だったかな)というのを買って、我が家で食べた。  店員さんに教えてもらった通り、ただ湯通しして水で洗って何もつけずに食べただけなのだが、その濃い甘さの舌をひたしたときの驚き....... [続きを読む]

受信: 2006年3月14日 (火) 22時58分

コメント

宮沢賢治の風 from 方城渉
http://kenjinokaze.livedoor.biz/
の方城渉です。

詩のほうではきついことを書きましたが
童話のほうは軽妙で楽しくてたまりません。
にやけてしまいました。
サイコーです。
子供なら笑い転げるんじゃないでしょうか。

投稿 方城渉 | 2006年3月15日 (水) 00時27分

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。