宮沢賢治「どんぐりと山猫」上

※この作品は、オーディオブックとして発売になりましたので、ダウンロードはできません。
一郎は、ある日不思議な手紙をもらいました。それは山猫からの手紙でした。一郎はうれしくなりました。次の日、一郎は、山猫を訪ねて行きました…。宮沢賢治が自ら単行本として発行したのは、詩集「春と修羅」そして、童話集「注文の多い料理店」の2つである。どんぐりと山猫は、後者の童話集の1話目の物語として収録されている。どこか官僚批判的な音色をそなえた童話で面白い。賢治25歳の時の作品である。
(7:03)
全3回
テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
![]() | 注文の多い料理店 著者:宮沢 賢治 |
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/12649/932797
この記事へのトラックバック一覧です: 宮沢賢治「どんぐりと山猫」上:
コメントを書く
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。











コメント