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2006年4月16日 (日)

竹内浩三「筑波日記」1944.4.14

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1944年戦時中、一人の詩人が兵舎で日記を毎日書き続けた。自由に発言などできない時代。手紙のやりとりさえ検閲される時代。日記は、こっそりと隠れて書かれた。詩人は竹内浩三。これは筑波の部隊へ入営した浩三が書き残した「筑波日記」と題された日記である。その中から、4/14の日記を朗読しました。この日の朗読は、特別に深いように思う。「戦争はうつくしくない」本当にそう思う。
(5:12)

<宣伝>4/27(木)夜、群読出演!

筑波日記ブログ」でテキストが読めます。


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