コナン・ドイル「赤毛連盟」1

シャーロック・ホームズの冒険より「赤毛連盟」大久保ゆう訳。
(※新潮社版では、「赤髪組合(あかげくみあい)」となっています。)
リクエストにお答えしてお送りします。シャーロックホームズは僕も大好きな作品で、ほとんどの作品を中高生の時に読んでいます。今読み返しても面白い。この「赤毛連盟」はコナンドイル自身も2番目に好きな作品としてあげている作品。
質屋を営む赤毛の男から持ち込まれた相談から、思わぬ事件を読み取るシャーロック・ホームズとワトソン博士のお話。とりあえず#1として頭からの10分をお届けします。訪問者を見ただけで様々な事を言い当てるホームズは、痛快!この洞察力を中高生の僕は、やってみようと、街中で出会う人々をじっと観察して、わかろうとしたものです。でも僕は、ワトソン博士だったようですけど。笑
さて、ワトソンとシャーロックホームズ、これでいいですか??というのが僕の悩み。キャラクターへの思い入れ、リクエストがあればいただければと思います。結構なキャラクターが出て来ますからね、なるべく使い分けられればと思いますし、シャーロック・ホームズは、シャーロック・ホームズとしてきちんと演じたい。そういう意味も込めて#1をお届けします。意見があれば今のうちに。
(10:03) The Doyle, Arthur Conan"Red-Headed League"#1

※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
また翻訳を無料で公開している大久保ゆうさんに敬意を表します。ありがとうございます。大久保さんのホームページはこちら
| シャーロック・ホームズの冒険
著者:アーサー・C. ドイル |
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コメント
10分間って、結構気になるところで終わるんですね。「赤毛連盟」は、話は知っているのですが、それを飽きさせないのがホームズシリーズの魅力。そして佐々木さんの声の魅力!早く続きが聴きたいです。
投稿 kiryu | 2006年4月22日 (土) 08時01分