トルストイ「イワンの馬鹿」第7回

あくる朝、兵隊のシモンはそれを聞いて、イワンのところへ出かけました。「おい、お前はあの兵隊をどこからつれて来て、どこへつれて行ったんだ。」「それを聞いてどうするんだね。」
「どうするってお前、兵隊さえありゃ何でも出来るよ。国一つでも自分のものになる。」 イワンはびっくりしました…。トルストイ「イワンの馬鹿」連続読み第7回(全12回を予定)。
えっと、すっかり間があいてしまいすみませんでした。第6回を読んだのは、1月ですから・・・。今月中に全12回読み終えるようがんばるつもりです。(8:58)

※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
![]() | アラビアンナイト・イワンの馬鹿 著者:菊池 寛 |
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