サン=テグジュペリ「あのときの王子くん」L.W.への献辞

こどものみなさん「星の王子さま」の大久保ゆうさんの翻訳がaozora blogでスタートしました。定期的にアップされて行くようです。このテキストを無料で公開してくださっています。感謝です。僕は、この本をこうして読める事をとても嬉しく思います。僕が大学の頃だったかな、この本を改めて読んで「大切なものは目に見えない」という言葉に出会い。とてもほっとした事を思い出します。そして、僕はこどもが生まれた時に、歌を作って、そこにこっそりこの言葉を入れました。「答えは見えないものの中にあるさ」ってね。僕が何かの役に立てるのなら、僕は喜んでこの本を朗読します。こどものみなさん、聞いて下さい。
まずは、献辞から。
「子どものみなさん、ゆるしてください。ぼくはこの本をひとりの大人のひとにささげます。でもちゃんとしたわけがあるのです…」
僕は、この献辞を読みはじめてすぐに、大久保さんの翻訳がとても好きになりました。語り言葉としてとてもすぐれている訳だと思ったからです。いえ、そんな堅苦しい事ではなく、単純に心に響いて来たからだと思う。そんな訳をされた大久保さんの考えはここで読む事ができます。興味のある人は読んでみて下さい。それでは、はじめましょう。「あのときの王子くん」
(1:52) Antoine de Saint-Exupery, Le Petit Prince #0

※テキストとイラストは、上記で御覧になれます。
翻訳を無料で公開して下さっている大久保ゆうさんに敬意を表します。ありがとうございます。
大久保さんのホームページはこちら
![]() | 星の王子さま 著者:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ |
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/12649/1919681
この記事へのトラックバック一覧です: サン=テグジュペリ「あのときの王子くん」L.W.への献辞:











コメント