コナン・ドイル「赤毛連盟」7

シャーロック・ホームズの冒険より「赤毛連盟」大久保ゆう訳。
(※新潮社版では、「赤髪組合(あかげくみあい)」となっています。)
リクエストにお答えしてお送りします。#7最終回です。私はリヴォルバーの撃鉄を起こした。身を隠している木箱の上に据え置いた。ホームズはランタンの前に覆い板を差し入れた。辺りは漆黒の闇に包まれた…。そして結末を迎える。ホームズによる事件解決への流れが語られる。
(14:15) The Doyle, Arthur Conan"Red-Headed League"#7

※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
また翻訳を無料で公開している大久保ゆうさんに敬意を表します。ありがとうございます。大久保さんのホームページはこちら
| シャーロック・ホームズの冒険
著者:アーサー・C. ドイル |
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コメント
いつも楽しみに拝聴しています。
プロの方の朗読すばらしいですね♪(⌒▽⌒)
これからもコナンドイルの作品を読んで頂けると嬉しいです。
宜しくお願いします。
投稿 ti-ba | 2006年5月 8日 (月) 17時39分
「赤毛連盟」聴かせていただきました!最終回はいつになるんだろうと少しやきもきしてしまいましたが、無事完結してよかったです。何回聴いても飽きないですね、ホームズは。また是非このシリーズを読んでください。お願いします。個人的に、女性の出てくる話も聴いてみたいです。
投稿 桐生 | 2006年5月 8日 (月) 17時48分
有難うございました。赤毛連盟すばらしかったです。
朗読というより、ドラマを聴いてるみたいでした。
特に最終回のホームズ最高です。
投稿 | 2006年5月 8日 (月) 18時12分
プロの方に失礼な言い方かもしれませんが、登場人物
の読み分け凄いですね。登場人物が三人を超えると読
み分けが怪しくなるアナウンサーの朗読や、登場人物の少ない作品を選んでいるようなプロの朗読者の方も
居られるのに・・・
投稿 NH | 2006年5月 8日 (月) 19時15分
みなさん、コメントありがとうございます!
こんなに反響があるとは思っていませんでした。嬉しいです。
がんばって読み分けた甲斐があります。
プロの声優がみんな声を使い分けるわけではありません。僕の場合は、外画などで脇役をやる事が多く。少年から老人、白人、黒人、やせてる人、太っている人、まじめな人、暴力的な人・・・とにかく現場で鍛えられた事が、財産になっています。
なので、実は日本人の使い分けは難しい・・・。外人の使い分けは身体的特徴の差が出しやすいという事もあります。
女性の出て来るホームズ話ですか・・・がんばります・・・。
何はともかく、最終回までおつきあいいただきありがとうございます。
投稿 ささきたけし | 2006年5月 8日 (月) 23時44分
赤毛連盟、楽しかったです♪
前にも書きましたように、小説を読む機会がなかった日々ですが、朗読を聴きながら読書をするという新しい楽しみができました。
佐々木様、ありがとうございます。
他の作品も少しずつ聴かせていただいています。
これからも、よろしくお願いします。
投稿 kochiro | 2006年5月10日 (水) 12時16分