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2006年5月 2日 (火)

コナン・ドイル「赤毛連盟」6

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シャーロック・ホームズの冒険より「赤毛連盟」大久保ゆう訳。
(※新潮社版では、「赤髪組合(あかげくみあい)」となっています。)

リクエストにお答えしてお送りします。#6です。私がその夜、家を発ったのは9:15過ぎであった。ハイドパークを抜け、オックスフォード街を通ってベイカー街へ出た。部屋に入って行くと、ホームズは、二人の男と熱しンに話をしていた。1人は警視庁のピーター・ジョーンズ。もう1人は背が高く、細身でく暗い顔のした男だった…。いよいよホームズの推理から警察が動き始めます。
(11:19) The Doyle, Arthur Conan"Red-Headed League"#6

青空文庫
※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
また翻訳を無料で公開している大久保ゆうさんに敬意を表します。ありがとうございます。大久保さんのホームページはこちら

シャーロック・ホームズの冒険 Book シャーロック・ホームズの冒険

著者:アーサー・C. ドイル
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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コメント

赤毛連盟次回が楽しみです。
朗読系サイトやブログで読まれる青空文庫作品は
芥川、太宰、宮沢などいわゆる純文学やせいぜい
童話が多く朗読作品もかぶっているものが多いです。
聞き比べできるのは利点かもしれませんが。
青空文庫にはドイルに限らず大衆文学の優れた短編も数多く存在します。赤毛連盟の朗読が朗読者さん
達の純文学離れのきっかけになることを期待しつつ

投稿 南無 | 2006年5月 4日 (木) 13時44分

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