トルストイ「イワンの馬鹿」第12回後半

年よった悪魔はテイブルにつきました。すると唖娘は、早速その手を捉えて、調べにかかりました。ところが手にはちっとも硬いところがありません。すべすべしていて、爪が長く延びていました。唖娘は唸りながら、悪魔をテイブルから引きはなしました・・・。 トルストイ「イワンの馬鹿」連続読み12回後半(最終回)。
(10:25)

※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
![]() | アラビアンナイト・イワンの馬鹿 著者:菊池 寛 |
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コメント
「イワンの馬鹿」最終回ご苦労様でした。実は話の続きが気になって、先に青空文庫のテキストを読んでしまったんですけど、話がわかっていても佐々木さんの朗読は楽しく聴けたのでやっぱりプロはすごい!!としみじみ感じました。イワンのまぬけっぷりがいいですね~。とてもお忙しい様子ですのに、ブログもポッドキャスティングもこまめに更新されているのでそんなことにも感心してます。最近始まった「あのときの王子くん」も続きを楽しみにしていますのでよろしくお願いします!
投稿 kiryu | 2006年6月 4日 (日) 18時08分
朗読おつかれさまです。
「イワンの馬鹿」面白かったです。
最初は題名は「聞いたことあるなあ~」といった程度で
あまり集中して聞いていなかったんですが、
後半、イワンの国での悪魔と国民とのやりとりが面白くて
全部聞き終わる頃には「なるほど、こういうお話だったんだ!」と
感動しちゃいました。
お宝を再発見した気分になれました。
これからも頑張ってください~(⌒0⌒)
投稿 ti-ba | 2006年6月 5日 (月) 10時57分