夏目漱石「こころ」第049回(中 十三)

「中 両親と私 十三」
私(わたくし)の書いた手紙はかなり長いものであった。母も私も今度こそ先生から何とかいって来るだろうと考えていた。すると手紙を出して二日目にまた電報が私宛(あて)で届いた。それには来ないでもよろしいという文句だけしかなかった。私はそれを母に見せた…。 夏目漱石の「こころ」連続読み第49回。上中下の「中 両親と私」の章の第13回である。
(5:35) Soseki Natsume "KOKORO"#49

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こころ 著者:夏目 漱石 |
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