サン=テグジュペリ「あのときの王子くん」8

「バラ登場」ほどなくして、その花のことがどんどんわかっていった。それまでも、王子くんの星には、とてもつつましい花があった。花びらがひとまわりするだけの、ちっともばしょをとらない花だ。あさ、気がつくと草のなかから生えていて、夜にはなくなっている。でも、あの子のいった花はそれじゃなくて、ある日、どこからかタネがはこばれてきて、めを出したんだ。
バラは、やはり女性にやってもらいたいなぁ。今回は、僕読んじゃいましたけど・・・笑。
(7:05) Antoine de Saint-Exupery, Le Petit Prince #8

※テキストとイラストは、上記で御覧になれます。
翻訳を無料で公開して下さっている大久保ゆうさんに敬意を表します。ありがとうございます。
大久保さんのホームページはこちら
| 星の王子さま
著者:アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ |
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コメント
星の王子様聴かせていただきました!
大好きな童話です。
薔薇読みたいですね、年齢制限がなければ・・・・(笑)
投稿 akiko | 2006年7月17日 (月) 00時19分