配信のご案内
いつもお聞き頂きありがとうございます。
すみません。1周年と同時に体調を崩しまして、のどがあれており収録ができずにいます。
やはり、1周年を目標にとがんばって来たので、クリアできてほっとしてし、我慢していた体の疲れがどっと出たという感じでしょうか?
からだくんお疲れ様!君ほどタフな肉体を持てて僕は幸せです。いつも無理させてごめんなさい。これからもよろしく。。。と体に感謝の念を送っている毎日です。
まだまだ、2周年に向けて闘志は燃やしていますので、治るまで少々お待ち下さい。
年初より、竹内浩三の「筑波日記」を毎日配信するサイトを立ち上げようかなぁとか、僕以外の朗読者の配信をお手伝いしたいなぁとか、iTunesStoreで販売するぞ!とか、朗読の会を定期的にして行こうとか色々と考えていいますので、今後ともよろしくお願いします。
せっかくなので1年を振り返って自選オススメ朗読10本!
朗読リストよりジャンプしお聞き下さい。
http://kokorojin.com/rodokulist.htm
・ロビンソンクルーソーより(作:デフォー、訳:大久保ゆう)
http://storytellerbook.cocolog-nifty.com/blog/cat5245851/index.html
生きるとは?漂着してロビンソンが考えたプラス発想法を紹介!
名古屋の大学の先生の依頼により読んだのですが、今、時代が必要としている作品!
・ココロノカケラ(作:九十九耕一、絵:本間希代子)
同時代のコラボレーション作品!オリジナル!
本間さんの描いた1枚の絵に、物語をつけた九十九さんの作品。それに感銘を受けた佐々木が朗読。
・シャーロックホームズ『赤毛連盟』(作:コナンドイル、訳:大久保ゆう)
CD化作品の原型。CDにしたものは、70%ぐらい読み直していいます。一人7役朗読に挑戦!
もっとも反響のあった作品です。
・シャーロックホームズ『暗号舞踏人の謎』(作:コナンドイル、訳:三上於菟吉)
未完。あと最終回を配信するのみ。はじめての朗読者ゲストを迎えた作品。
登場場面は少ないですが、女性役をお願いしています。やはり女性役は女性に限る。
・雨ニモマケズ(宮沢賢治の詩)
一番、検索された言葉。宮沢賢治は根強いファンを獲得し続けている偉大な作家だと思います。
・注文の多い料理店
宮沢賢治作品より。登場人物の二人を使い分けています。僕の好きな作品!
・ピアノ
芥川龍之介作品より。蜜柑や、しるこなどもぜひ聞いて欲しいのですが、芥川自信が語る口調の文体を
読むのは痛快!ピアノは、ちょっぴりミステリアスな雰囲気の作品。ある日、通りすがりに壊れたピアノから
1音が鳴った。
・あのときの王子くん(全29回、作:サン=テグジュペリ、訳:大久保ゆう)
ご存知「Le Petit Prince(星の王子さまとして有名)」の新訳。
青空文庫で、年末に公開予定です!連載という形で、朗読できて嬉しかったです。
翻訳の大久保さんには本当に感謝です。ロビンソンクルーソーや、ホームズ、他でもお世話になっています。
・夏目漱石「こころ」全110回中71回目まで朗読
いよいよ「K」が次号72号で登場。73号で具体的に紹介されます!長かった〜!やっと「K」の登場です。
恐るべし夏目漱石・・・1話が約5分ですので、6時間ぐらいあれば聞き直せます。笑
年内にKを登場させたいなぁ。
・竹内浩三の詩
僕の朗読の原点です。昨年の5月に大学時代の軽音楽部の後輩が亡くなりました。その事もあって僕は
竹内浩三の詩に深い感銘を受け、朗読をはじめました。そして今年の6月に芝居仲間が亡くなりました。
交通事故でした。深い悲しみから脱出するのに時間がかかりました。でも朗読は続けました。
大好きな友人二人の死が僕の朗読の背景にある。
でも重たい気持で朗読してたり、はちまきまいて朗読してるわけじゃない。
愉快に、好きな事して、自由に生きる。
それを友人二人から学んびました。
これからも楽しくやって行こう!
と言う事で、体調が戻り次第朗読は復活しますので、少々お待ち下さいませ!
メリークリスマス!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

















最近のコメント