竹内浩三「筑波日記」昭和19年1月14日(【十九夜】)

点呼がすむと、すぐと体操であった。腹をへらして帰ってきたら、飯はすくなかった。
午前中、特火点攻撃の学科で、ひるから、その演習であった。
ぽかぽかと、暖かく、気分がなかなかよろしかった。
今、風呂から上がってきたところ…。
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日記の中に詩があります「星が、十九夜月を待っていた」
↑30秒すぐに試聴できます。
竹内浩三「筑波日記」昭和19年1月1日-7月27日までの日記。
(5:11) Kozo Takeuchi "Tsukuba Nikki"1944/1/14
参考資料:「竹内浩三全集2-筑波日記」小林察編 新評論刊
筑波日記ブログ
※テキストは、森節子さんが入力して公開している、上記サイトで御覧になれます。
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