石川啄木「一握の砂」より1

リクエストにお答えしての「一握の砂」の中から10篇読みました。啄木の3行詩の世界。どうよむか非常に悩んだ作品でもありました。また啄木の人生を知り、色々と考えたものです。小鉄さん機会を与えてくださってありがとうございます。
東海の小島の磯の…/たはむれに母を背負ひて…/はたらけど、はたらけど…/盛岡の中学校の…/ふるさとの訛なつかし…/かにかくに渋谷村は…/石をもて追はるるごとく…/函館の青柳町こそ…/君に似し姿を…/死にし児の…/
(5:21)

※テキストは、青空文庫の皆様のご尽力により、上記バナーで御覧になれます。
![]() | 一握の砂・悲しき玩具?石川啄木歌集 著者:石川 啄木,金田一 京助 |
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