芥川龍之介「しるこ」FreeTalk付き

※この作品は、オーディオブックとして発売になりましたので、ダウンロードはできません。
久保田万太郎君の「しるこ」のことを書いてゐるのを見、僕もまた「しるこ」のことを書いて見たい欲望を感じた。震災以來の東京は梅園や松村以外には「しるこ」屋らしい「しるこ」屋は跡を絶つてしまつた。その代りにどこもカツフエだらけである。僕等はもう広小路の「常盤(ときわ)」にあの椀になみなみと盛つた「おきな」を味ふことは出來ない。これは僕等下戸仲間の為には少からぬ損失である…。
フリートーク前説、後説あり。本編は、2:15からです。
(5:47) Ryunosuke Akutagawa "Shiruko"

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| 和のティータイム?おしるこから、ひんやりデザートまで
著者:酒井 礼子 |
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